アトリエぱおトップ > 教室紹介
「アトリエぱお」は'94年春、5人の子ども達のレッスンからスタート。
「みんなが夢中で創作できる」理想の創造空間をめざして、独自のカリキュラムでの楽しい授業運営に努めて参りました。
現在は講師を務める約10名の若きアーチスト達と、子どもから大人までたくさんの「アトリエぱお」の仲間たちが「創造の果実」を味わっています。
さあ、あなたも私たちと共に「創造の森」の奥深く「理想のアトリエ」を目指して歩を進めましょう。


創造の森の案内役=講師は芸大美大・大学院出身のアーチスト。約半数が美術大学の非常勤講師や助手を兼務するなど技量は折り紙つきです。さらに客員講師も交え豊富な経験と個性で楽しい授業を開発。皆様に無理なく、楽しく、飽きることなく様々な造形体験を積み重ねていただいています。

創造の森で育った講師は「清水の湧く泉」や「甘い木の実」「見晴らしのいい高台」の場所もよく心得ています。
工作や造形美術が大好きな講師自らの経験に根ざしたカリキュラム、吟味された素材・新しい技法・練り上げたテーマは驚くほど幅広く、興味深いものばかり!!
通常の絵画・陶芸・造形の制作のほかにも、過去には、手作りの紙・筆・絵具/民族衣装の外国人モデル/ケナフの栽培・観察画・収穫・ケナフ紙の紙/縄文土器製作と雲南省式野焼きなどにも挑戦。巨大パノラマ「ミニレンガの街」・「虹の絵」・「色彩図鑑」・「世界地図」・「巨人」等の共同制作も好評でした。
「アトリエぱお」は徹底した基礎訓練の上にそれぞれの表現を模索し続けているアーティスト集団が会員・保護者の協力の下、「理想のアトリエ」をめざして企画運営しています。
お絵かき・工作が大好きだった自らの経験に根ざして組み立てたカリキュラムは素材・技法・テーマともに驚くほど幅広く、子ども達からも興味深々の反応が返ってきます。
また、指導現場の経験から工夫した指導法で、リードするので「子どもにもここまでできるの?」とおどろくほどの作品を生み出しています。


まずは鉛筆の握りをしっかり…・
筆をも持ち、絵の具を画面にたたきつける快感を知り…混色で色が変わる不思議さに驚く。
ただの色紙が飛び出すカードとなり…
柔らかだった土が硬い皿になる。
苦労しながら木をきり削り、釘を打ち、
やっと形になった時の喜び。
素材の多様さ、道具のありがたさ、人の知恵・工夫の尊さ。
楽しく多様な造形体験が、知らず知らずにそして豊かに、子供達の「感じる心」「表現する技」「工夫する力」そう、想像力を育てます。
制作する行為そのものを楽しむ段階から想いを形にしていく段階へステップアップするKIDS-2。普段の生活で興味を持っていることなど個性を活かしながらより独創性の強い作品が生まれてきます。小学校でも「ぱおに通っている子は描写力はもちろん粘り強く制作する姿勢が他の子に比べ格段にすぐれている」と評価をいただいています。

9歳から10代前半は造形活動の黄金期ともいえます。旺盛な好奇心、自由な発想で着想した作品を、発達した理解力・忍耐力で技術的にも的確に制作するため、説得力のある作品が生まれます。
また芽生え始めたデッサン力は、つぼを押さえた指導によって、本人も保護者も驚くほど著しく成長できるのです。
そんな伸び盛りのジュニアアーティストたちが学校・地域の枠を越えて集い、ますますお互いの創造力を磨き上げます。


子どもの大きさに合わせて服や靴を選ぶように、画材にも
「子どもに適した形や大きさ」があります。
アトリエぱおでは子ども用の椅子・机を全教室に配備。
安全に制作できる環境を整えています。制作に使う筆は
筆の町・熊野のメーカーと子どもにも使いやすい上質
低価格のオリジナル商品を共同開発。
スケッチブックや道具バックも特注品を使っています。
ワークシートなどの独自教材をはじめ、素材や道具は
プロの眼で厳選した本物を自信を持って提供しています。
いろんな学校から集まる気の合う仲間たちと楽しく頑張ってます。趣味でやる人、美大にいこうかな?と考えている人もいて、互いにいい刺激になってるし、塾や部活が忙しくても「やっぱ、こればっかりはやめられない」と熱中して製作中!!

旧日銀での展示に向けてマスタープラン検討中

人物画実習
- 取り組み例
- デッサン・アクリル画・油絵・版画・陶芸・彫刻・水彩画・・・
- 実習例
- 人物画・壁画・クレイアニメーション・ガラス工芸・ミニジオラマ・染色・年賀状コンクール・・・
Youthクラスは個別の取り組みと平行して、まだまだいろんな可能性を秘めているこの年齢の子どもたちにさまざまな素材技法を知り、そこから自分達なりの表現を育ててほしいという思いから、多くの実習にも取り組んでいます。実習では幅広い分野のアーティストと触れ合う機会もあります。
取り組み出したらとことんこだわるYouthクラスのメンバーたち。
毎回時間が足りないほどあっという間の3時間を過ごしています。
同世代もいれば若い人や先輩も・・・。それがおとなクラスです。
美術・工芸・造形が何より好きな講師自らの経験に根ざしたレッスンは素材・技法・テーマともに驚くほど幅広く、多くの方々にご支持をいただいています。
また、子ども達のアトリエが出発点だけに
1.初心者にも分かりやすい指導
2.幅広く様々な造形活動を体験
3.専門的な要求にも幅広く対応
4.作者の個性を最大限に引き出す
の4点を大切に授業に臨んでいます。
また、様々な技法に取り組める実習をランダムに実習して皆さんの表現の中を広げます。

ステンドグラスのカット
仕事や家事、学校、それぞれ今の生活を大切にしながらも、普段眠らせている才能=想像力を大事に育てていきたい。そんな皆さんが気軽に立ち寄れる場所が、ぱおのおとなクラスです。
コースは、5時間と9時間の2コース。これが一月の持ち時間となります。曜日や時間帯は幅広く設定しているので、ご都合に合わせて好きな時間に来てレッスンを受けられます。忙しくて今月はあまり行けなかった、という場合は次の月に繰越もでき、毎日を忙しく過ごされる大人の方にはぴったりのシステムです。

静物油彩

手ロクロによる成形
技法例
デッサン・水彩画・アクリル画・油絵・日本画・版画(木版・銅版・シルクスクリーン)・スクラッチ画・陶芸(ロクロ・手びねり・いたづくり・鋳込・化粧掛け…)・彫刻(テラコッタ・塑造・木彫)オブジェ・ステンドグラス・銀粘土・クレイアニメ・CG
絵描き・デザイナー・陶芸家・ゲームクリエーター・美術教師・アーティスト…
「美術」が仕事になると知った時のトキメキ。
自分にだってできるかも…いや是非そうなりたい。
俄然やる気が沸いてきた。「自分に才能はあるのか?」
不安を吹っ切るように、描いて、描いて、描きまくった。
うまくいかず、苦しむこともあるけれど、着実に前進している。
そんな手ごたえにますます美術にのめり込んでいる。
■徹底した少人数クラスでの丁寧な個別指導で、基礎から着実に力が
つきます。
■様々な分野の複数講師による指導で視野の広い造形意識を育みます。
■単なる受験対策課題の繰り返しでは本当の造形力はつきません。
各種の実習で造形の本質をしっかりと学習し、必要に応じて順次,志
望分野・志望校に照準を絞った完全個別課題に移行していきます。
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| 石膏模刻 東京芸術大学 (工芸科) 多摩美術大学 (工芸科) 合格 浪人生 |
塑像 多摩美術大学 (彫刻科) 合格 現役生 |
塑像 多摩美術大学 (彫刻科) 合格 現役生 |
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| 静物着彩 東京芸術大学 (工芸科) 多摩美術大学 (工芸科) 合格 浪人生 |
平面構成 広島市立大学 (デザイン工芸科) 名古屋芸術大学 名古屋造形大学 合格 浪人生 |
平面構成 広島市立大学 (日本画科) 京都造形大学 (日本画科) 合格 浪人生 |
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油彩 合格 浪人生 |
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| 静物油彩 金沢美術工芸大学 一次通過 現役生 |
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キャラクターデザイン フィギュア制作実習 高校3年生 |
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| 立体構成 東京芸術大学 (工芸科) 多摩美術大学 (工芸科) 合格 浪人生 |
08年春の美術系大学・高校合格実績
広島市立大(デ・工1名:現役)多摩美術大学(版画 1名:現役)
京都造形芸術大学(洋画1名)京都精華大学(立体造形1名:現役)
京都嵯峨芸術大学(造形1名:現役)倉敷芸術科学大学(日本画 1名:現役)
以上美術大学受験5名全員が合格。
ちなみに1名が東京芸術大学一次試験を突破しました
基町高校創造表現は2名が合格。
またぱおYouth・専門研究科OBOG各一名が広島市立大(デ・工1名:現役)
比治山短大(芸術 1名:現役)に合格しました。
過去の合格大例
東京芸術大学、広島市立大学、尾道大学、多摩美術大学、神戸大学
女子美術大学、京都嵯峨芸術大学、京都精華大学、大阪芸術大学
名古屋造形芸術大学、倉敷芸術科学大学、成安造形大学
デジタルハリウッ
ド大学、東北芸術大学、秋田公立芸術短期大学
比治山短期大学
基町高校造形表現コース、女子美術大学付属高校
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| 静物デッサン 東京芸術大学 (工芸科) 多摩美術大学 (工芸科) 合格 浪人生 |
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| 石膏デッサン 東京芸術大学 (工芸科) 多摩美術大学 (工芸科) 合格 浪人生 |
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| 石膏デッサン 多摩美術大学 (彫刻科) 合格 現役生 |
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| 石膏デッサン 多摩美術大学 (彫刻科) 合格 現役生 |
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| 静物デッサン 広島市立基町高等学校 (創造表現コース) 選抜T 合格 中学三年生 |
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| 人物デッサン 高校1年生 |
「音を楽しむ」それが音楽です。
流れるように曲が弾けたら楽しいけど、その為には日々の練習が欠かせません。子供たちと相談してレッスンの道筋を立て、練習の仕方を工夫します。リトミック、音符カードなどを駆使して楽しく基礎を築き、多様なタイプの曲で音楽の世界を広げ、作曲家の気持ちを考えつつ自分らしい演奏を目指します。


ピアノ発表会 ソロ演奏

レッスン室にはグランドピアノの他に民族楽器をはじめいろんな楽器を用意しています。「家族の連弾」や「お父さんコーラス」・「スライド上映」等みんなで楽しめる構成の発表会も盛り上がりますよ。

民族楽器
一昔前、ピアノの練習といえば、バイエル→ブルグミュラ→ツェルニーでした。
今は様々な教則本が市販されています。それぞれの長所と短所を見極め、生徒さんにとってふさわしい教則本を選びます。
初歩の段階から様々な時代や様式の楽曲に親しむこと、そして楽曲に対するイメージが広がるようにできるだけ標題(タイトル)のついた楽曲を選曲することを心がけています。
指の基礎訓練としての教則本の使用は最小限にとどめ、おもに楽曲のなかで様々なテクニックを習得できるように工夫しています。















